Files
pkgsrc-ng/inputmethod/ja-freewnn-lib/patches/patch-INSTALL
2013-09-26 17:14:40 +02:00

122 lines
4.9 KiB
Plaintext

$NetBSD: patch-INSTALL,v 1.1 2011/09/13 07:23:16 mef Exp $
(Almost) Automatic generation to sourceforge cvs Repository 2011/05/31
--- INSTALL.orig 2004-05-21 16:39:31.000000000 +0000
+++ INSTALL
@@ -10,9 +10,9 @@
# 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1992
# Copyright OMRON Corporation. 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1992, 1999
# Copyright ASTEC, Inc. 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1992
-# Copyright FreeWnn Project 1999, 2000, 2002
+# Copyright FreeWnn Project 1999, 2000, 2002, 2006, 2007, 2010
#
-# Maintainer: FreeWnn Project <freewnn@tomo.gr.jp>
+# Maintainer: FreeWnn Project
#
# This program is free software; you can redistribute it and/or modify
# it under the terms of the GNU General Public License as published by
@@ -55,19 +55,33 @@
$ make
-5. スーパーユーザーになって make install します
+5. (サーバを構築する場合は)ユーザー wnn を作成します
+
+ 既にユーザー wnn が存在する場合は不要です。
+ ユーザー wnnでログインする必要はないため、パスワードをロック(または相当の
+ 状態に)しておいて下さい。
+ ユーザーの作成方法は
+ お使いのシステムに依存しますので、詳細はそのシステムのマニュアル
+ などを参照してください。
+
+ 注3: [cjkt]server はシステムやファイルへの影響を少なくするため、
+ ユーザー wnn の権限で動作します。また、ローカルユーザが誰でも
+ 起動できるようにユーザー wnn に setuidした状態でインストール
+ されます。
+
+6. スーパーユーザーになって make install します
$ su
# make install
- 注3: 現在のところ、スーパーユーザー以外でのインストールはうまく行
+ 注4: 現在のところ、スーパーユーザー以外でのインストールはうまく行
きません。
-6. マニュアルをインストールします
+7. マニュアルをインストールします
# make install.man
- 注4: マニュアルが不要であれば省略して構いません。
+ 注5: マニュアルが不要であれば省略して構いません。
【configure のオプション】
@@ -88,16 +102,52 @@ FreeWnn 独自の configure option のうち、
--enable-Wnn Wnn (日本語) を作成及びインストールします。
--enable-cWnn cWnn (中国語) を作成及びインストールします。
--enable-kWnn kWnn (韓国語) を作成及びインストールします。
+ --enable-traditional-layout
+ 無効にした場合、近年のソフトが
+ よく利用するディレクトリ構成でインストールしようとします。
+ 有効のままの場合は、従来のWnn4のインストール先に
+ 準じたディレクトリ構成でインストールします。(注6)
default で無効なもの:
--enable-ipv6 IPv6 を有効にします。
--enable-unsafe-path jserverdir 以外のディレクトリに jserver がファイル
- を作成するのを許可します。(注5)
- --enable-client uum を作成及びインストールします。(注6)
+ を作成するのを許可します。(注7)
+ --enable-client uum を作成及びインストールします。
+
+ configure中で必要性・ライブラリの存在を確認するもの:
--with-libwrap TCP wrapperのlibwrapを使用し、jserverの接続時点での
- アクセス制限を可能にします。(注7)
+ アクセス制限を可能にします。(注8)
+ --enable-client-utmp (uumを作成する場合)uumが確保した擬似端末情報を
+ utmpに登録し、whoコマンドなどで参照できるように
+ します。(一部のシステムを除き有効になります)
+ --enable-client-setuid[=user]
+ (uumを作成する場合)指定したuser(未指定の場合は
+ root)でset-uidしてuumをインストールします。
+ このオプション自体を指定しない場合は、判別結果に
+ より必要な場合はset-uidします。
+ --enable-client-setgid=group
+ (uumを作成する場合)指定したgroupでset-gidして
+ uumをインストールします。前述のオプションと異なり、
+ groupは必ず指定する必要があります。
+ このオプション自体を指定しない場合は、判別結果に
+ より必要な場合はset-gidします。
+ --enable-sub-bindir コマンド類をインストールする際、言語別に
+ 「Wnn4」などのサブディレクトリを作成するかどうかを
+ 制御します。指定しない場合は、
+ --enable-traditional-layout オプションが有効の時には
+ 有効、無効の時には無効となります。(注6)
+
+注6: いわゆるFHS (File Hierarchy Standard)に近づけることを意図しています。
+ 現時点ではパラメータにより、インストールするパスに以下の変化があります。
+
+ (ファイル) enable disable
+ jserver, wnnstat, wnnkill $(bindir)/*Wnn4 $(sbindir)
+ その他のコマンド類 $(bindir)/*Wnn4 $(bindir)
-注5: [cjkt]server は、任意の host からの要求を受け付けてしまいます。
+ 「*Wnn4」は言語に応じて「Wnn4」「cWnn4」「kWnn4」のいずれかが利用されます。
+ 「*Wnn4」を作成するかどうかは --enable-sub-bindir で制御できます。
+
+注7: [cjkt]server は、任意の host からの要求を受け付けてしまいます。
--enable-unsafe-path を有効にすると、任意の host から jserver 実行ユーザー
の権限で、任意の path に Wnn の辞書ファイルを作成することができてしまい
ます。従来、home directory など、lib/wnn/$LANG/dic/usr 以外に辞書ファイ
@@ -107,6 +157,4 @@ FreeWnn 独自の configure option のうち、
(通常は /usr/local/lib/wnn/$LANG/dic) 以下に辞書ファイルを作成することは
防げません。
-注6: cuum はまだ compile 出来ません。
-
-注7: --enable-ipv6と同時に指定する場合、libwrapもIPv6対応である必要があります。
+注8: --enable-ipv6と同時に指定する場合、libwrapもIPv6対応である必要があります。